isub: 2008年1月アーカイブ



午後のアロマオイル

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朝から勉強したり働いていると、午後にはもう疲れが出始めます。

休憩にもそう時間はとれませんから、昼食を食べるのが精一杯で、更にお腹が満たされたことで眠気と戦いながら業務や授業に戻る、というのが多くの方の午後のパターンです。

1日は午前中だけではありませんから、午後ももうひと頑張りしなくてはなりません。
むしろ、大事なお仕事は一番眠い午後に入っていることも多いでしょう。
心の疲れを感じやすい時間帯です。そんな時にはクラリセージのアロマを嗅いで深呼吸しましょう。

クラリセージは少し香りを嗅ぐだけで神経の疲労をやわらげる効果があります。
同時に幸福感も感じさせてくれるので、愉しい気分でお仕事に取組むことができます。

会社や学校で本格的にアロマオイルを焚くことはできませんので、クラリセージのオイルをハンカチやティッシュに数滴垂らして置いておくだけでOKです。
クラリセージの香りは清楚で、非常に女性的な印象を与えます。
緊張をほぐし、心を平常に戻す、ストレスや不安、ショックなどに効果があり、身体への効能は子宮の強壮作用、目を正常にする作用、体力回復、などです。

パソコンを長時間使うお仕事の方へもぴったりです。また、美容面では生理前の様々な症状、浄血作用、強壮、殺菌作用、解熱作用などの効果を持ちます。
心の落ち着きを取り戻せるのは、クラリセージがホルモンのバランスを整えてくれるからです。

そして午後の休憩タイムには、ラベンダーの香りがより疲れを癒してくれます。
ラベンダーがもたらすリラックス効果は深く、気持ちをリフレッシュさせてくれます。
ラベンダーの原産国はフランス、スペイン、ブルガリアなどですが、ラベンダーの香りは芳香剤など香りの商品の定番と言っても良いくらいよく使われていますよね。
そうした人工のラベンダーの香りは強すぎて苦手、という方も多くいらっしゃいますが、最初にお話したように、アロマオイルは100%天然素材でできています。
ラベンダーは本来軽い甘さのフローラルな香りです。

リラックス効果をもたらし、身体には月経を促進して調節する作用、頭痛、筋肉痛、咳、鼻水、膀胱炎、感染症、不眠症、下痢、リューマチ、関節炎、肩こり、鎮痛作用などの効果をもたらします。美容面でも有効で、新しい細胞の成長を助けたり、皮脂の分泌バランスを整えてくれます。どのアロマオイルにも共通する殺菌・消毒作用ももちろんあり、日焼けした肌やニキビ、湿疹、水虫、切り傷やフケ症、抜け毛などのトラブルにも効きます。

強迫観念や激しい怒りに囚われる方も多くいらっしゃいますが、ラベンダーの香りを嗅ぐだけで、気持ちが和らぎます。また、うつや情緒不安定な状態に陥ってしまった時にも、心を落ち着かせてリフレッシュさせてくれるのです。

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